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Netflixドラマ『このサイテーな世界の終わり』シーズン1第4話:ジェームズはサイコパスじゃない(ネタバレ感想)

投稿日:2020年1月28日 更新日:

このサイテーな世界の終わり

どうもローズです。

Netflixドラマ『このサイテーな世界の終わり』シーズン1第4話のネタバレ感想です。

『このサイテーな世界の終わり』シーズン1第4話 ネタバレ感想

後始末

家主のクライブを殺したジェームズは、警察に連絡する気でいましたがアリッサから止められます。正当防衛だとはいえ、不法侵入したことがひかかっていたようです。仮に真実を言ったとしても、信じてもらえない可能性もありますからね。

その後2人は、証拠隠滅のため殺害時に来てた服をすべて燃やしました。そして家中に残った指紋を拭き取り、証拠も隠滅。しかし1つだけミスを犯してしまいます。

アリッサが連れ込んだ黒人男性の財布の存在を見逃していたのです。この財布が後にアリッサとジェームズの手がかりとなります。

クライブの家に母親がやってきて警察に通報。殺人事件として捜査されることに。警察が駆けつけたときには、2人が残した暴行された女性の写真がなくなっていました。母親が日で燃やしていたのです。クライブが殺される前に複数の女性たちに暴行していたってことも証明されてほしい。

このサイテーな世界の終わり

ちなみに事件を担当する刑事は、ゲーム・オブ・スローンズでヤーラ・グレイジョイ役として出演していたジェンマ・ウィーランが演じます。

もうひとり事件を担当する、黒人女性の刑事とは恋愛関係にあるようです。レズビアンなんですね。

 

トラウマ

人を殺したジェームズに対して恐怖を抱いてしまったアリッサ。流石にあんな出来事が起きたらビビりますよね。

事件のことが頭から離れず、もう一緒にはいられないと感じたアリッサはジェームズを1人残して立ち去ってしまいます。

ジェームズも助けようとしてやったことだから、そこは理解してあげて。

 

ジェームズはサイコパスじゃない

生まれて始めて人を殺したジェームズでしたが違和感を感じていました。どうやら思っていたのと違ったみたいです。

そこにはなんの快感もなく、芽生えた感情は恐怖や後悔。そして自分はサイコパスじゃなかったことに気がつきます。今まで平常心を保てていたのは父親に守られていたから。

よかった。ジェームズが一つ成長を遂げた貴重なシーンですね。人を殺したことでサイコパスじゃないと気づいたジェームズは、警察に殺人の通報をしました。

正当防衛として無罪で終わるといいんですけどね。実の父親を探してるアリッサも警察から呼ばれることになるのかな。真実を話して、クライブの正体も明らかになれば逮捕はされないと思います。

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