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【FARGO/ファーゴ】シーズン2を最終話まで見た感想(ネタバレ)やみつきになった

投稿日:2019年2月14日 更新日:

どうもローズです。

今回は【FARGO/ファーゴ】シーズン2を最終話まで見た感想です。

シーズン1に引き続きシーズン2も存分に楽しめました~。1話完結じゃなくて10話で構成されているのがまたいいんですよ。ちょうどいい話数って感じ。

シーズン2はシーズン1の27年前で1979年の世界を描いた話。なので、子供の頃のモリーなどが出てきます。詳しく知りたい方は、シーズン1の感想も書いているのでよかったら是非。

個人的に嬉しかったのは、キルスティン・ダンストの出演。ハリウッド女優の演技をドラマでガッツリ見ることができて良かったですし、目の保養になりました。

 

【FARGO/ファーゴ】シーズン2 あらすじ

舞台は1979年のノースダコタ州、サウスダコタ州、ミネソタ州。

ゲアハルト一家とカンザス・シティーのマフィア争いに”ある”夫婦が絡むことになります。

ギャングのゲアハルト一家のライがワッフルハットで判事を含む3人を射殺してしまう。

その後、通りかかった車にはねられてしまう。(運転手はペギー)そしてペギーライが車の上で倒れている状態のままひき逃げてして家に帰宅してしまう。

そこから事件は急展開を迎えることになります。

 

【FARGO/ファーゴ】シーズン2 キャスト

主要キャラ5名を紹介します。

ルー・ソルヴァーソン(パトリック・ウィルソン )

・ミネソタ州の警察官で今回の事件を担当する。

・モリーの父親で、妻のベッツィと3人暮らし。

・マフィア相手にも怯まないタフな性格の持ち主。

 

ハンク・ラーソン(テッド・ダンソン)

・ミネソタ州ルヴァーンの保安官。

・ルーの義父でもあり、ともに事件解決に挑む。2人の関係は良好。

・白髪に白ひげが特徴的。

 

フロイド・ゲアハルト(ジーン・スマート)

・ゲアハルト一家の家長オットーの妻。

・凶悪な息子たちを従わせている。

・男のギャングたちとは違って冷静な判断ができる。

 

ペギー・ブロムクイスト( キルスティン・ダンスト)

・エドの妻。ルヴァーンの美容師。

・人に影響されやすい一面があり、天然な部分も。

・時々ぶっ飛んだことをする。

 

エド・ブロムクイスト(ジェシー・プレモンス)

・ペギーの夫。ルヴァーンの肉屋の店員。

・精肉店を買って、自分の店を持つ将のが夢。

・現実的で優しい。

 

【FARGO/ファーゴ】シーズン2 ネタバレ感想

カンザス・シティー

マイク・ミリガンと喋らない2人のギャングの印象が強め。2人設定はシーズン1に引き続いてでした。しかも喋らないところもシーズン1としっかり似せてきてるじゃん。お陰で馴染み深い感覚で見ることができたし良かったけど。

そしてマイク・ミリガン。コイツはまた変わった奴だった、、、

ギャングの中では唯一コメディ要素を兼ね備えていて、遊び心があったイメージ。

何か行動を起こす前に必ず例え話を挟んでくるんだけど、正直言って長い。完結なやつ1つぐらい見たかったよ。まぁ面白いと思う例えは何度かあったけど。

 

ゲアハルト一家を裏切ったハンジー

ハンジーは小柄ながら腕のある殺し屋でどんな時も冷静だったイメージ。ゲアハルト一家が守られたのも、崩壊したのもハンジーの影響がでかい。

ゲアハルト一家を裏切ることないと思っていたので、ドッドを殺したときは驚きました。それに続いてフロイドも豪快に殺しましたし。フロイドのあの裏切られたとわかった時の顔が印象的でした。まさかの展開でしたからね。

裏切ることになったきっかけはハッキリしなかったですが、思い当たる節はいくつかあります。

8歳でオットーに拾われた時から恨みを募らせていたのかもしれないし、オットーの死、ドットの敬意を欠いた扱い、などなど上げればきりが無いのですが、いづれも真相は謎です。

 

ペギーのぶっ飛び具合

そもそもなんですけど、ペギーがひき逃げしていなかったら、ライも生きていて丸く収まったのに、、、でもそれ言うと物語が台無しになってしまうんですけどね。

他にもペギーには何度化チャンスがありましたよね。自宅でエドがライを殺してしまった時にエドが通報しようと言った時や、ルーが本当のことを言ったら助けられると言った時とか。

言うことに従っていたらここまでおおごとにはなってなかったでしょうね。そして話が進むにつれペギーは引き下がれない状態に陥って予想外の行動をとり始めました。

個人的にはぶっ飛んだペギー好きでした。たどたどしたあの感じからは想像もつかない凶悪っぷりが凄く良かった。エドやドットも驚いてましたからね。

ドットを針でぶっ指すシーンは何度見ても笑っちゃう。無理やり料理を口に含ませるところとかも最高。テレビに夢中になってドットを逃がしてしまうおちょこちょいな一面は可愛かったし。

後はマフィアたちに1人で対抗して、倒しちゃったり殺しのセンスがあるところとかも気に入りました。

ハンジーに対しても容赦なかったし怖いもの知らずのペギーって感じで、一番魅力的なキャラクターでしたね。(さすがキルスティン・ダンスト)

【FARGO/ファーゴ】シーズン3を最終話まで見た感想(ネタバレ)レンチ登場

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