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Netflixドラマ『V-Wars』最終10話まで見たネタバレ感想解説:親友がヴァンパイアに…

投稿日:2019年12月6日 更新日:

V-Wars

どうもローズです。

Netflixオリジナルドラマ『V-Wars』シーズン1最終10話まで見たネタバレ感想解説です。

主人公は『ヴァンパイア・ダイアリーズ』でおなじみのイアン・サマーホルダーという事でなかなか注目されるであろう作品。

吸血鬼ドラマでよくある設定ですね。クオリティー高めでテンポもよく、一気に見れちゃいました。

Netflixドラマ『V-Wars』あらすじ

人間を血に飢えた吸血鬼に変えてしまう未知のウイルスが急速に拡散。人類の存亡が危ぶまれる中、親友2人が敵味方に分かれ壮絶な闘いに身を投じる。 (Netflix)

ウイルスに感染した人間は吸血鬼になって、人間の血を求めるようになります。吸血鬼の名称はブラッド。ブラッドを完全に消そうとする政府と、治療して救おうとする人たちの葛藤を描いたストーリー。

ザックリ言えば、ウイルスに感染した人間が吸血鬼になり人間を襲うお話。気軽に見てても楽しめる作品なのでオススメです。

 

Netflixドラマ『V-Wars』キャスト・登場人物

ルーサー・スワン(イアン・サマーホルダー)

V-Wars

ブレマートン大学の研究医。

物語の主人公で、吸血鬼に感染した人間を救おうとしている。

ルーサー演じるのは『ヴァンパイア・ダイアリーズ』でおなじみのイアン・サマーホルダー。相変わらずハンサムでした。

 

デズ・スワン(カイル・ブライトコフ)

V-Wars

ルーサーの息子。

 

レイチェル(ニッキー・リード)

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ルーサーの元妻。

親権を取られておりデズに会いたがっている。

 

カリックス・ニクロス(ピーター・アウターブリッジ)

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DNSという組織の科学担当次官。

誰にも言えない恐ろしい野望を抱えており、後にルーサー最大の敵となる。

 

ケイリー・ヴォー(ジャッキー・ライ)

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ブロガー。

レヴェリークスというブログを運営しており、事件の真実を世の中に伝えている。

 

ジミー・セイント(マイケル・グレイアイズ)

V-Wars

FBIの特別捜査官。

ルーサーの心強い味方になる。

 

サーシャ・ジルー(ローラ・デッカーテレット)

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上院議員。

この人もルーサーの味方。

 

アメリー・ジルー(サラ・アボット)

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サーシャの娘。

 

マイケル・フェイン(エイドリアン・ホームズ)

V-Wars

ブラッド。ルーサーの親友で1番最初の感染者。

ブラッドのリーダーに抜擢される。感染してるものの衝動をなんとかして抑えようと努力している。

 

エヴァ・オマリー(シドニー・マイヤー)

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ブラッド。

人間から感染しているという理由で殺されそうになるが、マイケルに助けられ行動をともにすることに。

 

ミラ・デュボフ(ローラ・ヴァンダーヴォート)

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ブラッド。ダニカの姉。

ダニカに噛まれブラッドに。ブラッドの中で唯一人を殺してなく血も吸っていない。まともな感性を持っている。

一番好きなキャラクター。人を殺さないように努力する姿がとても好感持てます。

 

ダニカ・デュボフ(キンバリー・スー・マレー)

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ブラッド。ダニカの妹。

ダニカに襲いかかりブラッドにしてしまう。

『V-Wars』シーズン1全話 内容・解説(ネタバレ)

1話 感染

ルーサーはブレマートン大学の研究医として働いており、妻のジェスと息子のデズの3人で生活していました。現在はランシング博士と一緒に北極の研究中。

そんな中、同じ研究メンバーのベカニス先生と3日間連絡が取れないことを知る。そこで親友のマイケル・フェインと一緒に南極へ生存確認することに。しかし研究所には誰もおらず2人は感染症の治療を受けることに。

V-Wars

ルーサーは何も問題なかったがマイケルにだけ気になる症状が見られた。味覚がおかしくなったり、歯が痛くなったり、遠くにいる人の声を一斉に聞き取れるなど、聴覚もおかしくなっていた。しかし原因ははっきりせず。

そして事件は起こります。マイケルが1人の女性を殺したのです。しかしマイケルは殺したときの記憶がないと言っており自分の意志で殺した感じはありませんでした。でも死んだ女性の部屋に2人でいたので間違いないでしょう。

その後もマイケルは女性を襲おうとします。幸い襲われそうになった女性は警察から助けられ襲われずにすみました。女性を襲う最中のマイケルは記憶がない状態で、まるで人間を食べ物と思ってるみたいでした。さらに身体能力も格段に上がっており、何発か撃たれていましたが異常な回復の速さでなんともなさそうな感じでした。

間違いなくマイケルの体には異変が起きていました。でも女性が酷い襲われ方をした似たような事件は他にも発生していたのです。

被害者を襲った男はすでに自殺しており職種は歯科医。2箇所の犯行現場で検出されたDNAはそいつのものでした。

マイケルは歯科医で診察を受けており名前はウィリアム・マッキー。そしてなんと自殺した歯医者の名前と同じだったことが判明。マイケルのウイルスが感染したということです。

ルーサーはとりあえず捕まっているマイケルと話をするため近づきますが、そのタイミングでマイケルはまたあの危険な状態になってしまいます。皆から押さえつけられることに。

その後感染したマイケルはとうとう覚醒します。口から牙が生えたモンスターに生まれ変わりいとも簡単に人を殺していきました。

心配になり家族のもとに駆けつけたルーサーでしたがジェスは感染しモンスターになっていました。そしてデズを襲おうとしたためルーサーは殺します。

感染したらどうなり、そのモンスターに襲われたらどうなるのか、まだまだ謎が多いいです。まだ1話ですがなかなか完成度が高く良いんじゃないでしょうか。

 

2話 敵か味方か

妻を殺した容疑で逮捕されたルーサー。デズとは離れ離れにされてしまいます。あの時殺さなかったら確実にデズは殺されていましたからね。

しかしいくらマイケルやジェスのことを話しても全く信用されず。感染してることなんてその場にいないと絶対に信じないでしょう。

事件の手がかりになる肝心のマイケルは逃亡してしまってるためいまのところルーサーがただただおかしい人に思われています。

マイケルがオートバイの修理を頼んだ男にも似たような症状が出ていましたね。おそらくマイケルに会ったためでしょう。そして感染するのは時間の問題でしょうね。

次々と人間を殺していたマイケルは目の見えない女性と出会います。普通なら襲っていてもおかしくないのになぜか普通にお喋りしていました。マイケルにもまだ人としての感情が残っていました。

ルーサーはDNSという組織から捜査を引き継がれることに。ルーサーいわく人間の血液を摂取して消化するためにジェスの消化器系は変化しているとのこと。医者、マイケル、ジェスの症状から感染するのは確実です。

モンスターに襲われた犠牲者に共通しているのは大量に出血しているということ。血液を摂取するためですね。理由はハッキリしていません。

気がかりなのがルーサーはマイケルと一緒にいたのに感染していないということ。ルーサーは因子の違いと言っていましたがハッキリしたことはまだ分からないようです。

ルーサーは研究を進めればその違いを突き止められるかもしれないと言っていました。第2地域長官クレア・オヘイガンによると科学担当次官のカリックス・ニクロス博士に認められれば調査可能とのこと。

実際にあってみるとルーサーの研究に賛成していましたし味方かと思ったのですが、彼の持つ情報を全て引き出せば処分しますと言っていました。どうやら味方ではないようです。

ゾンビとは違ってパワーとスピードを兼ね備えておりおまけに歯がサメのように鋭い。感染して増えれば死者の数は凄いスピードで増えるでしょうね。かなり厄介なことになりそう。

 

3話 止まらない惨殺

ルーサーは大学で同じ研究医のテリーザを研究所に呼びます。テリーザとは付き合い長いようですし今後ルーサーのパートナーとして活躍することになりそうですね。

マイケルは殺しては逃げ、殺しては逃げの繰り返し。殺してる時の記憶は全く無いわけですから怖いですよね。しかもジェスが死んだことも知らなかったみたいだし。殺されたと知ったときは凄く悲しんでいてルーサーに心配のメールまでしてました。

正常な時のマイケルはなんの問題もないんですけどね。今は逃げるのに必死な様子。そんなマイケルをルーサーは恨んでおらずむしろ助けたがっていました。

感染者を調べると全員ジャンクDNAに変異が見られました。変えたのはプリオン。最終的な感染者の数は数万以上になる可能性があります。非常に危険な状態ですね。手遅れになる前に治療法を見つけないといけません。

また、ルーサーは過去に離婚していた事が明らかになります。名前はレイチェル。親権はルーサーにあるようです。別れた理由や、どんな母親だったのかはまだ不明。

V-Wars

結構ルーサーのことを恨んでいましたね。殺してやるとか感情的であぶなっかしいイメージでした。それでもデズは会いたがっていましたけど。

あと、マイケルと一緒にいたダニカ・デュボフも感染してました。これからさらに犠牲者は増えることになるでしょう。

 

4話 ブラッド

マイケルを捉えることはできず、感染は異常な速度で拡大。DNSは焦りを見せていました。早くマイケルを見つけないと他の化け物も好きにしていいと思い被害は増えるばかり。

隠れ家で吸血鬼事件について情報収集していたケイリーとジャーゲンはDNSから居場所を特定されます。そしてケイリーは自らDNSに会いに行くことに。そこでサイトを消すか、管理下に入るかの2択に迫られます。

DNSからしたら事件の真実を伝えられるのはイヤみたいです。なにか企みがありそう。その後ケイシーはDNSから開放されます。

マイケル探しに苦戦していたルーサーはようやく再開することができました。自分とマイケルにしかわからない場所にいると確信してたようです。

ルーサーは治療のためDNSにくるように言いますが、何をされるのか分からないマイケルは付いてこようとはしません。その後、マイケルはルーサーが1人で会いに来ていないことを知りその場から立ち去ります。

最初はオヘイガンの命令なんだろうなと思っていましたが彼女はその事を知りませんでした。でも予想はつくと言っていましたがその直後に爆弾で殺されます。よけいDNSが怪しくなってきた。

ルーサーの周りにはたくさんの感染者が群がっており、団結しようとしていました。人間たちから身を守るためです。感染者いわく感染したものの名前は”ブラッド”。ルーサーは最初のブラッドということでリーダーに抜擢されることに。

V-Wars

ブラッドは人を殺さず血を吸います。その時、一緒に毒を流し込み依存症にします。毒を流し込まれた人間はブラッドに変わります。そして繰り返し地を吸うのです。

数も増えてきてるそうですし驚異的な存在になりかねないでしょうね。

 

5話 NH47

オヘイガンが殺され周囲は動揺していました。結局フェインが犯人だということにされていましたけどおそらくニクロス博士でしょうね。

裏ではルーサーを消すなんてこと言っておきながら、ルーサーの前では人が変わったように接してましたからね。明らかにおかしい。

ブラッドたちはマイケルを筆頭に団結力が高まっていました。掟の1つに”子供は殺すな”とありましたね。ブラッドの中にはマイケルやエヴァのように感情のコントロールがうまいものがいるようです。

でも生き延びるためには誰かの血を飲まないといけないわけですから感染してない人たちからすれば厄介ですよね。

ブラッドに対する政府とルーサーの考え方は違っていました。ルーサーは感染者も被害者だと思っていますが政府はそうは思っていません。感染者を全て殺すという考えを持っていました。

そしてテリーザによってプリオンに感染しても発症するのは体内にNH47を持つ人だけという事が判明。盗撮されていたことに気づいたルーサーはデータを暗号化するように頼みます。もしこの事が政府に知られでもしたら感染してる人を治療もせずに殺す恐れがありますからね。

そんな中マイケルはSNSを使ってブラッドを呼びかける運動を開始。ブラッドの一員となり共に闘おうといった内容だ。

それを聞いた政府は殺すことしか考えてなかったですね。ますます激化しそうです。

 

6話 息子も…

酷い熱にうなされていたデズ。そして彼を調べてみると感染していたことが分かりました。もしこの事がしれたら政府に消される可能性があるため、ルーサーはテリーザに頼みデズを中毒の研究をしている知り合いのもとに連れて行くようにお願いしました。

しかしニクロスはこれら全てを知っていました。会話だけじゃなくパソコンもハッキングしていたのです。ルーサーはデズのあとを追って逃げようとするも捕まります。しかしニクロスは逃がす選択を与えました。

これによってルーサーはデズのもとに行くことに。ニクロスのことですからなにか狙いがあるのは間違いないでしょう。最後、尾行させてましたからね。

それと残念なことにテリーザはルーサーの友人に噛まれ感染してしまいます。これでデズは1人ぼっちに。

ジャーゲンは何者かに殺されてしまいます。ケイリーがDNSに挑発したからでしょうね。優秀だっただけに残念。

マイケルは衝動を抑えるのがうまくなっていました。ダニカのように食べないと食欲に、食べれば罪悪感に襲われるブラッドもいました。

ただ衝動のままに人の血を吸うブラッドだけじゃなく、衝動を抑えようとしているブラッドもいるようです。普段は人間としての心を持ってるだけに、救いようはありますね。

 

7話 新たな仲間?

テリーザが殺され1人になったデズは実の母親レイチェルに電話し助けを求めます。初めの方は凄くきつそうでしたけど1日経てば体調は良くなります。

デズはNH47を持っているため普通なら感染しレイチェルを襲ってもおかしくないものの、何故か普通に元気でした。そんな中、DNSの連中が感染した恐れのあるデズを連れ去ろうとします。

しかしレイチェルがすぐさま銃を撃ち抜き捕まらずにすみました。レイチェルの行動力の速さよ(笑)その後モーテルに移動するもデズは再び捕まってしまいます。

ルーサーは再びFBI特別捜査官のジミーと再開。ジミーいわくブラッドの主導権はDNSにあり彼らはブラッド全員を収容所に入れるつもりらしい。

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一方ジミー要するFBIはブラッドを救おうとしているとのこと。ニクロスは信頼できませんがジミーなら信頼できそうです。

ケイリーはブラッドであるエヴァに捉えられることに。ブラッドであるダニカの姉ミラは、人間をむやみに襲うブラッドを退治していました。血はパッケージに入ったものを我慢して飲んでいました。ミラはいいブラッドですね。

 

8話 真実

デズはDNSの収容所で隔離されていました。しかしDNSは施設の法案を通していないためデズを隔離することはダメなはず。

このままだとデズの命が危ない。施設に侵入したルーサーは助け出そうとするもDNSの連中にとめられます。しかし上院議員によりスワン親子はジミー側に引き取られることに。

エヴァから縛られていたケイリーはようやくマイケルと出会い拡散のことで交渉。そしてDNSをぶっ潰すために手を組むことに。DNSが法を無視して作った施設を撮影し世界に配信するといった作戦。さらにマイケルはインタビューでもDNSの素顔を明らかにする模様。

エヴァはブロックと共にDNSが作った秘密の施設の撮影にいきます。しかしブロックは殺され映像は貴重な部分が写っておらず失敗に終わります。それでもインタビューで世界に真実を伝えることができました。少しでも信じる人が出てくると良いですね。

上院議員により救われたスワン親子は対面することに。名前はサーシャ・ジルー。ブラッドを救おうとしている信頼できる人です。

そしてルーサーはサーシャから1つお願いされます。上院委員会での証言です。そして証言の時が来ましたがなんとそのタイミングでレイチェルが登場。証言するはずのルーサーは黙ったまま。ニクロスから連れてこられていて彼からの脅しのようにも見えました。

 

9話 交渉

ルーサーはニクロスの脅しに動じませんでした。そしてDNSがしてきた真実を洗いざらい喋り破滅に追い込みました。レイチェルは無事に捕獲され一安心。

ブラッド組は権力者に感染させることを思いつきます。大統領の娘とか。もし権力者が感染すれば話は変わることでしょう。

そしてマイケルはダニカと有名人が主催するパーティーに乗り込みます。2人は権力者に近づき見事、作戦は成功。こうやってブラッドの力は拡大していきます。この行為が吉となるのか凶となるのか結果を待ちましょう。

戦争を止めるためサーシャはマイケルに交渉を頼みますが、議員嫌いなので1度は断られるもルーサーの説得によりなんとか交渉は成立。

マイケルが望むのは正当防衛法、ブラッドが別の人類であることの証明。しかしこれらは難しい提案。それも政府はブラッドを全員治療するか、全員殺すかの2択に分かれており多様性が認められていないからです。

ルーサーはマイケルを元に戻したいと思っています。しかしそう簡単にいきそうもないんですよね。1番の問題が食事。これに関しては人工血液を政府が無料で配布するとのこと。でもブラッド全員が飲まないと言う保証はない。そうなれば人間を襲うことになる。しかし罰を発生することになります。まぁ当然ちゃ当然ですよね。

もう一つ問題が。マイケルは弱っていました。毎日死に立ち向かっており、眠れない日々。様々なストレスが体を蝕んでいるのかも知れません。このまま放おっておけば暴走する恐れもあるでしょう。少しでも早く問題が解決すれば良いんですけどね。でも1番は治療できるようになること。これに越したことはないでしょう。

とりあえず安全と食料の交換に成功。そんなこんなで、なんとか停戦に持ち込めました。

それとサーシャの娘アメリーが感染していました。どんな対策をとっていくのか注目です。

 

10話 人間vsブラッド

サーシャは”ブラット・サブ”をブラッドに配給することを約束。”ブラット・サブ”は人工血液で飲めば人間の血を飲む必要がなくなります。そして無料。ルーサーの目標は争いを止めるため感染者全員に届けること。このまま争っても何も良いことありませんからね。

ニクロスはマイケルが大統領の娘に接近した証拠映像を手に入れていました。しかも捕食者の遺伝子を持っていることが判明。もし発症でもすれば状況は一変することでしょう。

ブラッドと人間は和解するはずでしたが、予想外の事件が起きました。ブラットサブを飲んだあと死に至るブラッドが多数出現。命を救うはずだったのに逆の結果になってしまいました。

最悪なことにアメリーも飲んでいました。しかし幸いにも一番最初のものだったため助かりました。他のものはが入れられたのです。そのため死者が出ることに。犯人はニクロス。ブラッドと人間をなんとしても争わせたいようです。

これによってサーシャは信頼を失うことに。DNSは大統領から全権限を与えられブラッドの味方は軍で裁かれることに。

サーシャはブラッド・サブによる虐殺に関連してるとみなされ軍によって拘束されることに。あと、マイケルが娘に近づいた弱みも握っておりいまのところニクロスの思い通りに事が運んでいます。

戦争を避けるマイケルは仲間に狙われることに。それとマイケルは力が衰えておりブラッドじゃなくなっていました。そんなマイケルをエヴァは邪魔だと感じており殺すことを決意。

そしてなんとニクロスはブラッド側に付いたのです。彼も感染者でした。さらにブラッドを生み出すプリオンを手に入れ世の中にばらまきました。感染者はさらに続出することに。初めからブラッドになって世界を支配するつもりでいたみたいです。

唯一、感染に対しての免疫を持っていたデズは捉えられ実験の対象者にされることに

人間vsブラッド。シーズン2へ続く。

 

Netflixドラマ『V-Wars』シーズン1 感想まとめ

なかなか良かったんじゃないでしょうか。たまにはホラー系も悪くない。テンポよく見れましたし刺激的なシーンも多めで飽きなかった。キャラクターの中で特に気に入ったのがミラ。ほんといいブラッドだったな〜。

肝心の吸血鬼は完全に乗り移るんじゃなくて、人間の状態と吸血鬼の状態が交互に続くなんとも新しいスタイル。

頑張ってコントロールしようと思えばコントロールできちゃうわけですから、ゾンビと比べたらましなのかも。あとは人工血液を与えればほぼ解決だったのに残念。

むやみに人間を襲うブラッドさえいなくなればなんとかなりそうだったのにな〜。マイケルやミラのようなブラッドは全然生きていけそう。とくにミラは誰1人傷つけませんでしたからね。

この流れだと間違いなくシーズン2は配信されるでしょう。シーズン2は本格的な人間vsブラッドになりそう。ブラッド側はニクロスとエヴァを中心に攻撃を仕掛けてくるでしょうね。

対して人間側はルーサーとミラがタッグを組んで立ち向かうことになると思います。最後のシーンでミラとルーサーが対面してましたからね。ダグの奪還とニクロスを叩きのめすことに集中してるようでした。

ではシーズン2までさよなら〜。

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