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【アンブレラアカデミー】シーズン1最終10話まで見た感想:個性的ヒーロ集団

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どうもローズです。

今回は【アンブレラアカデミー】シーズン1最終10話まで見た感想です。

新たに追加されたNetflixオリジナルドラマです。”特殊な能力を持った人間たちが地球滅亡を阻止するために立ち上がる”って感じの内容に惹かれて見てみることに。

感想は、すごく続きがきになる終わり方だったので、これから先に期待って感じですね。もちろん面白かったんですけど本領発揮してない感じで、まだまだ面白くなると思ってます。

終わり方が終わり方だったので絶対にシーズン2は放送されます。

ジャンルはアメコミのアクションドラマ的な感じです。すいませんね大雑把で、、、アメコミにあまり詳しくないもので。

IMDbの評価も8.5と好評で、アメコミに詳しくないヒーロ系ドラマ見たことないっていった方でも普通に楽しめる内容になってますのでご安心を。

 

【アンブレラアカデミー】シーズン1 あらすじ

1989年のとある日、43人の妊娠していなかった女性たちがいきなり妊娠するといったハプニングが発生します。

その突然の妊娠によって生まれた子供たちには”特殊な能力を持つ”といった共通点があり、そのうち7人がハーグリーヴズに引き取られることに。

ハーグリーヴズは7人を日々鍛え上げ、ヒーロとして活動させていました。やがて7人は家を出てバラバラになります。

そして養父のハーグリーヴズが突然亡くなり再び彼らは集まることになり、そこからストーリーが新たに展開されていきます。

 

【アンブレラアカデミー】シーズン1 キャスト・登場人物

スーパーヒーロ集団7人を紹介します。

 

No.1 ルーサー(トム・ホッパー)

真面目な性格でチームのリーダー的存在です。

第一印象はその体のでかさに驚くでしょう。ある任務の失敗によって死にかけたルーサーはハーグリーヴズの治療によって身体が巨大化します。

また、子供の頃にNo.3の”アリソン”と両思いでした。

 

No.2 ディエゴ(デヴィッド・カスタニェーダ)

血の気の多い性格でルーサーとよく揉めます。

特殊能力はナイフ投げで、ありとあらゆる方向に命中させる事ができます。常にナイフを所持しており見るからに危険な男って感じがすごい伝わってくる。

トラブルメーカーなんですけどアンドロイドの母親には優しく、とても大事にしています。(そのギャップに惚れた)

 

No.3 アリソン(エミー・レイヴァー・ランプマン )

現在は女優として活躍しており、結婚していて1人の娘がいます。

言ったことが必ず現実になるといった特殊能力を持っています。

過去にNo.7の”ヴァーニャ”を仲間外れにしていたことを後悔しており、ヴァーニャとの仲を深めようと努力します。

 

No.4 クラウス(ロバート・シーハン)

完全にハイで常にドラッグをやっています。

そのせいでか常にテンションが高い。見てて笑える。お笑い担当的存在。同性愛者でドMな性格。

死者と話せたり、死者の能力を使えたりします。シラフの時限定。

 

No.5(エイダン・ギャラガー )

見た目は子供、中身は58歳。瞬間移動や時の移動(過去や未来を自由に行き来することが可能)ができます。一番わかりやすい能力だったし、便利で使い勝手がよさそう。

16年4ヶ月と14日ぶりに未来から帰ってくる。地球が滅亡する未来を見ており、残りのヒーローたちと共に地球を守るために協力します。

 

No.6 ベン(故人)

すでに亡くなっているキャラクター。No.4の”クラウス”の”死人と話せる”能力によって姿を現します。

”死者の能力を利用”できるクラウスが存在する限り即戦力として活躍してくれることでしょう。

身体から生えてくる長く伸びる足のようなものを使って攻撃する。かなり強力で人間なら真っ二つ。

 

No.7 ヴァーニャ(エレン・ペイジ)

性格は内気なタイプで、現在はバイオリニストとして活動しています。

唯一スーパーパワーを使えない存在として、家族からは避けられていました。厳密にいえばパワーは持っていたけれど制御できない危険なパワーだったため、家族からその時の記憶を封じられ使えないようにされていました。

そして今回その隠されていたパワーが開花することになります。

 

【アンブレラアカデミー】シーズン1  ネタバレ感想

6人のスパーヒーローが世界滅亡のために立ち上がる。ざっくり言うとそんなドラマですが一見単純そうでそんな単純ではない。

まずNo.5の能力がタイムトラベル可能。それによって未来と過去が追加されストーリーが少し複雑に感じた。でもNo.5の存在はストーリーにおいては必要不可欠な存在で、とにかくスーパーパワーが際立っていた。

特に瞬間移動で敵を翻弄し、殺すシーンは”すごっ、面白っ”って感じで、見ててワクワクした。大人バージョンも見たかったな~。子供で大人数殺せるんだから大人バージョンはさらにやばそう。

そして気になった点がNo.5はなぜマネキンを愛していたのか?タイムトラベルが原因なのかもしれない。真相が気になる。

次にNo.5の元雇用主のハンドラーという女が所属しているコミッションという組織の存在もなかなか複雑だった。

奴らの任務は時の連続を操作と除去により守ること。どういうことかと言うと、人間が選択する行動によって未来が変わる時がある→その時エージェントを送り問題を除去するということ。

そこにNo.5も加わっていたがやがて抜け出し、組織の2人組の殺し屋たちに追われることになちゃう。

その殺し屋2組なんですけど強かったー。男の方はルーサーに勝ちゃうし、女の方は男同等の力を持っているし。さすが敵が強いと面白いね。

男の方は以外に善意だし、ドーナツ屋の結構歳のいった女性と恋人の関係に発展した時は驚いたわ。殺し屋がお年寄りの女性に惚れるなんて面白すぎる。途中から”この2人には幸せになって惜しい”感情が芽生えたわ。

 

一番気に入ったキャラクターがヴァーニャ。内気な性格で仲間はずれにされていた過去があり、単純に応援したいと思った。スーパーパワーに関してはまだ未知数なんだけど強力なことには変わりはない。今後の展開に期待。

スーパーパワーをコントロール出来ずにアリソンを傷つけちゃって兄弟たちから閉じ込められるシーンは見てて辛かった~。あそこはヴァーニャを信じて欲しかった。アリソンも許していたことだし。

アリソンを失いたくないルーサーの気持ちもわからなくわない。でも、閉じ込めることはないでしょ…結構イライラしたわ。家族なんだから信じあってよ。

ラリってたクラウスはムードメーカー的存在で、彼がいることによってチームも和むし、ルーサーとディエゴの喧嘩も減るしなかなか貴重な存在。10話のラストで見事な活躍見せたし今後も期待できそう。

 

チームワークどうにかならないの?ってずっと思ってた。ルーサーは自分がリーダーみたいなこと言ってたけど全然まとめられてないじゃん。ヴァーニャに対してはとじ込めちゃうし、今のところ無能じゃない?ってのが正直な感想。

いつになったら6人全員の(故人のベンも含めたら7人)息のあった連係プレーが見られるのかと期待したものの一向にヒーローたちが揃うことはない。ベンジャーズみたいな展開を期待していただけあって予想を裏切る結果になった感じ。

しかもスーパーパワーもそんなに使うことはなかった。

恐らくこのままでは終わらないと思うからシーズン2ではスーパーパワーいっぱい使って、全員集まって協力し合いながら戦うって感じの展開を期待。

 

 

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