どうもローズです。
Netflixオリジナルドラマ『ウィッチャー』シーズン1第5話についての感想記事です。
『ウィッチャー』 シーズン1第5話 ネタバレ・感想・解説
『ウィッチャー』地図

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物語の途中で頻繁に出てくる国の名前をまとめてみました。迷った時にどうぞ。
偽物(シリの時間軸)
戦いに敗れたマウスサックはニルフガードの連中に殺されてしまいます。殺したモンスターはマウスサックの心と身体をコピー。そして少女になりきりシリを捉える作戦です。
木の精たちはニルフガードがシリを捉えるためにブロキオンの森へやって来ることを懸念。そんな中ニルフガードのスパイを捉えます。ニルフガード軍が押し寄せるのは時間の問題だと察した木の精は唯一の命綱かもしれないシリに森に残る許可を与えます。そしてエルは旅に出るか、森に残るかの2択を迫られることに。
そんな中、偽マウスサックはエルを連れて変えるため森に乗り込み、連れて行くことに成功。木の精たちが懸念していたことですね。唯一の安心点はダーラが付いていくということ。シリの護衛役として頑張ってほしい。
ティサイアと再開(イェネファーの時間軸)
イェネファーはティサイアと再開。2人は何年もあっていませんでした。エピソードで見ればすぐ再開ですけど、実際はそんなにあっていなかったんですね。
その会っていなかった期間、イェネファーはエイダーンの宮廷を操っていたみたいです。その後エイダーンを去り、魔法業界は彼女を自由にしました。
でも今みたいに派手なことをやっていれば魔法業界は黙っていない。赤ちゃんを産めるための治療法です。その警告のためにティサイアはやってきました。
あの時助けられなかった王妃の娘のこと忘れられないでいるようですね。
エイダーンの失敗も全て水に流すからもう一度やり直すように言い聞かせるもイェネファーは全く聞く気なし。
交わった2人
ココに来てゲラルトとイェネファーの時間軸が交わります。
ゲラルトは森で魔法使いのジンを発見。不眠症を治してもらうために見つけたが、間違えてヤスキエルの命を危険にさらしてしまいます。”驚きの法”が圧力になり、寝れないでいたんですね。それでジンを探していたようです。
エルフの治療師チリーダンに見てもらうも薬で症状を抑えてもらっただけ。魔法による傷をうけており魔法じゃないと直せないらしい。しかし肝心の魔法使いは市長に閉じ込められているとのこと。
その魔法使いを捜すゲラルトはリンデの市長に出会い魔法使いと対面。その魔法使いというのがイェネファーでした。5話目でやっと出会いを果たします。
ゲラルトはヤスキエルを治す事で頭いっぱい。なんだかんだで大事にするところすごく好感持てる。
その後ゲラルトはイェネファーに眠らされることに。イェネファーの狙いはジンでした。イェネファーから操られたゲラルトはイェネファーをリンデから追い出そうとしていた市長らに恥ずかしい思いをさせました。イェネファーの仕返しに利用されたのです。そして牢屋にいれられ、市議の判決を待つことに。
そして市議がやってきてゲラルトに暴行を加えます。市議から暴行されていたゲラルトは、最後の言葉は?と言われ、”ぶっ飛ばしたい”と言うと突然市議の首が吹っ飛びました。どうやら願いを言えるのはゲラルトだったようです。
一方その頃ヤスキエルが目覚めイェネファーから3つ目の願いを言うように命じられます。危険を感じたヤスキエルはその場から抜け出しゲラルトと再開。
自分を利用したけど、ヤスキエルを助けたイェネファーを見逃すわけにはいかないゲラルト。ジンの主だと知ったイェネファーはゲラルトに願いを命令するも、もし言ってしまえばジンを封じることになりイェネファー自身が傷つきます。そのためゲラルトは断ります。
しかしこのままだとイェネファーの命が危なかったためゲラルトは最後の願いを使います。そして幸いなことに2人は危険を乗り越え助かるのです。ゲラルトは1度大切な人を失っていますからね。なんとしても助けたかったのでしょう。願った内容が気になりますね。
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